和食で取ろう、DHA・EPAを多く含む食材・食品

寒さも厳しくなり、受験生にとっては今からが本番。そんな受験生にお勧めながブリ大根やサバの味噌煮などの青魚を使った和食メニューです。

 

実はブリやサバなどの青魚は、DHA・EPAを多く含む食材・食品で、昔から昔から学習や記憶に効果的と言われているのです。また遅くまで勉強している受験生は目も疲れがちで視力が落ちてくることもあります。このDHAには、視力回復の効果もあると言う事なのです。

 

その他に、血液の流れをサラサラにする効果もあり、中高年の高血圧予防効果も注目されています。

 

昔から日本人は、多くの青魚を和食の献立の中に取り入れたくさん食べてきました。現在、その和食のレシピは海外でも健康な食習慣として取り上げられています。海外で和食ブームが起き、今まであまり食べられることが無かったDHA・EPAを多く含む食材・食品が受け入れられていています。

 

しかし、現在の日本では若い世代の魚離れが進みそんな健康にとても効果のある青魚を使った献立が、食卓に登る機会が減ってしまいました。

 

比較的若い世代でも好まれる、お刺身やお寿司で取る方法もありますが、それも毎日という訳には行きません。特に一人暮らしなどをされている学生や社会人には、自分で魚を調理してとなると、ますます難しくなる訳です。

 

ここで意外と身近で見落としがちな、それでいてDHA・EPAを多く含む食材・食品である、魚肉ソーセージや魚の缶詰などを利用して、簡単に御青魚の栄養がたっぷり取れる、サバの味噌煮缶を使った一人鍋などどうでしょうか。

 

一番手軽にそして確実にDHAとEPAをとる方法はサプリメントです。DHAサプリメントはさまざまなタイプが売られているので自分に合った物を選んで使ってみると良いと思います。